ここでは、大家志津香の苦悩について紹介した記事になります
大家志津香の苦悩AKB48のしーちゃんこと大家志津香
テレビで垣間見られる限りでは
明るい陽気なキャラにみえますが
決して平坦なアイドル道を歩んできたわけではありません
AKB48第2回総選挙の順位も
圏外と、パッとしない位置にいる大家です。
そんな彼女の本心に迫ったドキュメンタリーが放送されました↓↓
それは2010年11月5日の『週刊AKB』で放送された
特別企画「大家志津香の苦悩」で明かされた
この企画では涙のインタビューから始まった・・・
その理由の一つに
9月5日に幕張メッセで行われた劇場盤『ベビーローテーション』握手会での出来事
話はそれるが、「劇場盤」とは、通販サイト・キャラアニなどで販売されており、この売り上げ枚数に比例して、次の握手会に参加する時間が決まってくるという仕組み
大島優子、前田敦子などの総選挙の上位メンバーは、1日に6部、時間にして約9時間もの握手会を行う
しかし売れ行きが悪いメンバーの時間は短く設定され、最短の場合ではわずか1時間半ということも・・・
全国握手会は参加するメンバーが限られ、レーンはメンバーは2人1組でペアを組み、できるかぎり人気が分散するよう、要は列の長さが同じになるよう調整されている
しかし個別握手会の場合は全員参加
レーンは一人ずつ・・・
故に
メンバーの人気イコール列の長さかなり露骨に差があらわれてしまう・・・
そのゆえ、
人気のないメンバーからしてみれば
残酷に違いない・・・
まだ学生で完全な社会人とはいえない彼女らに
競争原理過程より結果そういったものをはっきりと認識させてしまう恐怖や不安の時間ともいえる
そんな握手会・・・
この日の握手会、大家志津香は最短の1時間半だった
その短い時間にも関わらず列に並ぶファンは少なく、たびたび列が途切れてしまった・・・
そんな状況に耐えられなくなった彼女は涙を浮かべ、握手会の途中でバックステージへと下がってしまった
そのことを後日『週刊AKB』のスタッフが彼女にインタービューしたところ
やはり
ファンが少なかった事そして
ファンが列を途切れさせない様に必死で走り回ってくれていた事これが涙の原因
前半のだけなら耐えられますが
後半のも絡んでくるとさすがにキツイものがあります
現実といえばそれまでですが
これも考えものです・・・
泣いてしまった理由
それは
人数の列の少なさを見たファンから
「
何でしーちゃんの魅力を分かってくれないんだろうね」
「
列が少ないのは、僕たちもショック」
と言われ、
自分が辛いだけではなくファンにも辛い思いをさせてしまった事これが直接的な要因
そんな大家は
「誇れるものが一つもない。歌も得意じゃないし、ダンスも苦手。MCもアドリブとか利かないし、急に振られるのとか苦手。容姿も良いわけじゃない」
と自分にかなりコンプレックスを持つように
でも周りの評価は少し違った
小森美果「私が研究生に入って、しーちゃんがダンスとかMCとか喋り方とか、全部教えてくれました」
指原莉乃「AKBのみんな、しーちゃんの事を必要としている。たぶんしーちゃんの事を嫌いな人はいないです」
戸賀崎「いいヤツですね。メンバーからもすごく人気がある。1期生のチームAの子たちだったり、後輩からも。男の子みたいな性格をしてるので、裏表がなく誰にでも分け隔てなく話しかけたりとか」
高橋みなみ「研究生時代が一番長い子だったんですよね。だからその分、苦しい時期もあったと思うんですよ。研究生では年期が上で、みんなをまとめなきゃいけなかったり。そういう意味ではすごく感謝してます」
といった高評価を得ていたのだ
彼女は、全チームのアンダーをこなし、研究生時代には、スタッフやメンバーから絶大な信頼を得てはいた
しかし
4期の同期はもちろん、後輩までも続々と昇格していったり、また逆に昇格できずに、夢を諦めAKBから去っていったメンバーも・・・
大家は親に芸能活動を反対され、無理して送り出してもらっていただけに
このままこんな状況が続くのなら
福岡に帰って親孝行した方が良いとまで考え苦悩していた
しかし
夢のため
負けず嫌いな性格もあってか
めげずに耐え、今もAKB48を続けている・・・
そういった内容のものであった
決して華やかではないがそこには人をひきつける何かがあるような気がした
その感動の動画はこちら↓↓
大家志津香の苦悩
posted by yumekanae at 00:15
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大家志津香の苦悩
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